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ガレージ増設 外構工事(門柱・塀) 庭園管理
ガレージ増設
最近需要が多くなっているガレージの増設工事。
入居時には1台でよかった駐車スペースも、子供たちが大きくなればどうしても必要になってきます。
どうせ必要なものなら、これを機にハイセンスなガレージにしてみましょう。出入り時の視界のとりかたや、車庫入れの利便性を考慮するのはもちろんのこと、お家や外構を一層引き立てるようなガレージをデザインします。
ガレージ増設写真

■バリアフリー・リフォーム

もう一つ需要の多くなっているバリアフリー・リフォーム。
車椅子やお年寄りの方でも安心なように、階段を無くし手すりとスロープをつけることができます。
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外構工事(門柱・塀)
外構工事とは家の外周りの工事のことです。ガレージの設置、増設。門柱、門扉、アプローチ(門から玄関までの道)外塀、フェンス といったものが主なものになります。

外構をやりかえる(新築で外構工事をする)というのは、お客様をお迎えする部分を整える(門柱、アプローチ〜玄関前花壇など)、不審者等の侵入を未然に防ぐ(塀、フェンス、門灯、センサーライトなど)
という目的以外にも、
ご家族の帰宅を歓迎するお洒落な空間を演出
(レンガで門柱、メインの植栽をライトアップなど)
我が家であるという誇りを持てる、個性豊かなものにする
(門扉、門灯の形状その他細部に気を配る)
ことが必要です。

奥さんや子供たちにとって、お庭は生活の一部でありくつろげる場所と言えるでしょう。
そして、仕事に疲れて帰宅されたご主人様を一番に迎えてくれるもの。

それが、ガレージであり門柱であります。

車で帰宅されたご主人様を最初に迎えてくれるのガレージのライト。門柱灯。
そしてガレージから玄関に向かう通路。その道程で一箇所でも気になる場所。歩きにくい場所があっては完全にくつろげないかも知れません。
また、買い物袋を両手に持ったまま歩きにくいアプローチをいくのは大変ですよね。毎日のことですからなるべくシンプルで、使いやすい物にしなければいけません。
そしてそこに、いかにお洒落感覚を取り入れるか、自分らしさを演出するかがポイントになります。

当社の外構はお客様1人1人に合わせた外構を提案しています。
外構写真

■門柱

レンガで積み上げる門柱、サンドストーンと塗り壁の門柱。ジェラストーンやエルドラドクォーツを貼り付けた門柱、 木化石を使った門柱。
様々な種類がありますが、その家に一番あうのはどれでしょう。当社では家屋そのものとの相性、お客様の好み、1人1人に合わせた一番のものを提案します。
門柱灯やポスト、インターホン、表札ももちろん選んでいただけます。種類も豊富に取り揃えています。

世界にひとつ、オーダーメイドのオリジナル表札も可能です。
門柱

■塀

レンガの塀、塗り壁の塀。様々な塀をお客様に合わせて提案しています。
直線のみのものではなく、上部を曲線を用いたデザインにしたり窓のくりぬきを入れたりと個性豊かなものを創っていきます。
左の写真を見て下さい。上部の曲線や窓のデザインは当社のオリジナルです。絶対の自信を持ってお勧めします。
線の出し方、窓の位置、形。そこに配する植栽に至るまで最高のデザインで仕上げていきます。

見せ方、組み方、強度の保ち方など何度も試行錯誤を繰り返して現在のものがあります。ですから、子供が乗ったら壊れるといったものではありません。
塀
■余談
最近、耐震強度が問題になっていますが、それは大きな建物だけの話ではないように思います。
門柱や塀も倒れると危険なことに変わりはありません。
セイワでは、強度に対する意識を常にもち、施工を行っております。
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庭園管理

■ 弊社の施工ではないお客様からのご依頼について

「おたくでした庭ではないけど見に来て欲しい」と、しばしば言われます。植木の元気がない、ガレージに水が溜まる、壁にクラックが入っている、などのお問い合わせもあります。

その場合最初にお答えすることは、
「まず、施工業者に尋ねてみてはいかがですか?」というものです。
冷たいように思われるかもしれませんがこれは施工業者として当然のことなのです。
そのわけは、
自分が施工した庭には責任を持つものである。
自分の施工した庭を他社に介入されることを好ましく思わない。
という点からです。
植木は生き物です。
また、施主も完成時を0歳とすれば、管理の年数、経験によって成長するわけです。その中で、5年後、10年後の庭を想定した専門的な管理が必要となるのです。
当社のお客様の中には、先代から受け継いだ庭もあり、その庭は私よりもはるかに年をとっています。

庭とは、私たち人間の寿命よりもはるかに長く生きる生き物であり、それと付き合っていかなければなりません。当社ではそのような心構えで接していますし、それはこれからお庭を持とうと考えておられるお客様にも伝えておきたいことなのです。
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