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成和造園の職人たち

当社では親子3代という長い歴史の中で培った技術を持つ職人がおります。
代表の花折は父の代より引継ぎ2代目です。
2人の息子は共に3代目になります。

当社はもともと和風の庭を得意としていました。
平成景気で経済が活発だった頃、造園の仕事というのは和風庭園が主流で、
1年間のほとんどを「崩れ石積み」に費やしたような時期もありました。
もちろん石に積む順番が打ってあるわけではありません。
何トンと山積みされている石を見て、「ここはこれ、そこはこれ。」
という風に、頭の中に描いていく手法が自ずと身についていきました。
そしてそんな私と共に仕事をしているスタッフたちも、その技術を自然に飲み込んでいきました。
ですから『大判レンガ乱積み』と、字に書けばそれだけのことですが、
完成した時には「なるほど」とお客様をうならせることのできる、そんな仕事が身についています。
こういった経験と技術に裏づけされた自信こそが当社の強みといえるでしょう。
       →スタッフ紹介                

                              

       

即変更、即対応。少数精鋭ならではの臨機応変さ

たとえ図面を見て納得されて工事が始まったとしても、
やはり思っていたのとは違うといういったことはありませんか?
細部に渡って本当に細かいところまではなかなか打ち合わせもできませんし、
思わぬところで不具合が生じることもあります。
そこで現場の職人に「ここはこうならないか?」と相談するのですが、
通常造園工事にしても、外構工事にしても、
一度工事が始まるとなかなか変更はきかないものです。

その理由としては以下があげられます。

  • その職人が変更した場合に対応するだけの技術力がない。
  • どうしたら良いのかと聞かれても即答できる知識がない。
  • 追加、変更等に伴う費用等の問題もあり、即答、即対応する権限がない。
  • 担当者に連絡をとっても不在の場合が多く、その他の者には状況が伝わりにくい。
  • 結局営業マンが来て問題点(変更希望箇所)を確認して一度帰社し、
    プランナーに相談して、もう一度訪ねて来て再提案、それから変更という手順になり時間を要する。

早くても2日。工事の最終段階だったらその間工事が止まってしまいます。
しかし当社のスタッフなら問題はありません。
些細なことなら即対応できますし、その場で求めていただければ、明確に満足のできる案を提案します。
また、現場員と代表が直通で連絡を取り合いますので、大抵のことならすぐに答えが出ます。

価格以上の価値あり

1つの家の造園工事、外構工事を完成させるには一体どれだけの種類の技術者が必要でしょうか?
その人数を少しでも減らすことができたなら、「低コスト実現」に繋がるのではないでしょうか?
一般的に考えますと、まず塀を作る場合は下地としてブロックを積む職人が要ります。
ガレージを掘る場合は重機を使いこなせる技術者。壁を塗る場合は左官屋さん。
吹き付けをする場合は塗装工。タイルを貼る場合はタイル屋さん。レンガを積む時はレンガ工。
そして最後の植栽工事にのみ造園職が携わります。このように、かなりの数の専門職が一つの工事に必要です。
これらを一手に抱えてしまうのでは人件費が大変です。
かといって下請けに出すというのでは、また余分な費用がかかってしまいます。
これが造園工事の現状なのではないでしょうか。しかし当社では、上記の工事全てを弊社のスタッフで行います。
親子3人の数少ないスタッフではありますが、これらの技術を全て身に付けています。
皆、人並みにできるという程度では収まらない性格なので、全ての種において他を退けるくらいの技術力を自負しております。
こういった長年の確固たる技術力こそが「低コスト実現」を支えているのです。
当社の考える「低コスト」とは、安価なものを使用した安っぽい見せかけだけの庭ではありません。
無駄を省きそれを技術力で補ってさらに余りある付加価値を付けること。
それは今あるものをお金で買うのではなく、今まで培ってきたものを戦力として十分に発揮し、
お客様に提案、提供していくということ。これらのことを念頭に置き、当社は日々努力しています。

     
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